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【事務さん必見】目の疲れを取る3つの方法

あなたは目の疲れにお悩みではないだろうか?

パソコンやスマホを見る機会が多くなり、目を酷使する時間が自然と増えてしまった。

夕方にかけて目が疲れてきて、ピントがうまく合わなくなってきてしまう方も多いかと思う。

そんな目の疲れにお困りのあたなのために、今日からできる目の疲れを取る方法を紹介していこう。


目の疲れってなに?

目の疲れを取る方法を紹介していく前にそもそも目の疲れってなんだろうか?

一体どこが疲れているのか知っている方はいますか?

結論からいうと、目の疲れは「目を動かしている筋肉」の疲れである。

目には全体を囲むようにして6個の筋肉がついている。この6個の筋肉のおかげで上下左右、斜めの方向でも自由自在に動かせるようになっているのだ。

しかし、パソコンやスマホ、あるいは事務作業をしていると目の動きが少ない時間が続く。目の動きが少ない時間が多くなると目の疲れが起こってくる。

運動にたとえるとわかりやすい。

定期的に運動している筋肉はしなやかで、柔らかい状態を保っていられる。でも運動を全くしないで動かないでいると筋肉は硬くなり、伸び縮みがうまくいかなくなる。

目の筋肉もこれとまったく同じなのだ。


目の筋肉も凝る!?

目の疲れは筋肉の疲れだということを紹介したが、これはつまり目の筋肉がこっている状態だ。

筋肉が硬くなり、血液循環が悪くなる。その結果疲労物質が溜まり、栄養がちゃんと細胞に行き渡らなくなる。

こうしてどんどん疲労が溜まってしまい、辛い目の疲れになってしまうのだ。


目の疲れを取る方法

では、早速目の疲れを取る方法を紹介していこう。

基本的な考え方は「血流を良くする」だ。それが出来れば方法は何でもOK

それを念頭に置きながら読んでほしい。


アイピローを使う

アイピローとは目を温める健康グッズのことだ。目の疲れに悩んでいる人はすでに使っている人もいるかもしれない。

市販されているもので有名どころは「小豆のちから」と「蒸気でアイマスク」だ。

この2つはドラックストアで手軽に購入することもできるため、今日から実践することができる。

実際に私も「小豆のちから」を購入し、使ってみたがとても気持ちが良い。

じんわり目を温めることで血流が良くなっていくのがよくわかる。

とてもおすすめだ。


シャワーで目をマッサージする

こちらはお風呂で行える疲れ目対策だ。

方法は簡単で、まぶたを閉じた状態でシャワーを目に当てるだけ。

こうすることにより、シャワーの刺激で目の周りがマッサージされ血流が良くなる。

また、暖かいためその温熱効果によっても血流が改善するのだ。

お風呂に入ればとくに準備することもないのでこちらの方法も今日からすぐに実践できるのでおすすめだ。

行う目安として1~2分程度がおすすめだ。

10秒ぐらいだとあまり効果は出ないし、あまりにも長すぎると逆に痛くなってします。

しかし楽になる時間は人それぞれ違うので自分自身でいろいろと試すのが良い。


目の運動をする

「ランニングをするようになったら肩こりが楽になった。」

このような話はたまに聞くと思う。

これはこっている筋肉を動かしてあげて、血流が良くなったので肩こりが解消されたパターンだ。

目の疲れもこれに似ている。

パソコンやスマホを使うと目の筋肉がこってしまう。こってしまうというのはつまり硬くなってしまっているということだ。硬くなった筋肉は血流が悪い。

なので、少しずつ動かしてあげて柔らかさを取り戻し、血流を改善させてあげることが大切だ。

目を左右上下に動かしてあげたり、ぐるっと回してあげたりすると筋肉がストレッチされる。パソコンやスマホを見過ぎた時には是非行ってほしい。

ただ注意点が1つだけある。それはなにかというと「目の筋肉の肉離れ」に注意をしてほしい。

視力が悪く、疲れ目を起こしている人の目の筋肉は非常に硬い。

その状態で急に目の運動をしすぎると筋肉が傷つくケースがあるのだ。

数分間の目の運動なら問題ないが、急に10分以上も頑張って目の運動を行うことは避けた方が良い。

急にランニングをして、ふくらはぎを痛めてしまうのとまったく同じ状態だ。

この点に注意しながら目の運動を行ってみよう。


目を閉じる

これは最も基本的な目の疲れを取り方だ。

私たちは1日に非常に多くの刺激にさらされている。

音や臭い、肌に触れた感じなどの情報を完治して日常生活を上手に生きている。

私たちは外からの刺激にうまく反応して生活しているが、それぞれの感覚をバランスよく使っているわけではない。

視覚をとても重視する傾向にある。つまり私たちは目から入っている情報にとても頼っているのだ。

目からの情報は脳に行き、そこで処理されて、様々な反応を起こす。

目を開いてものを見ている限りこれをずっと続いていく。

そのため疲れ目を感じた時が目を閉じて情報を遮断することも大切なケアになるのだ。

また、この方法は脳の疲れを取る方法でもある。

目を開いている限り脳への刺激は常に入りっぱなしだ。

この情報を遮断するには目を閉じるしかない。閉じれば脳への負担も少なくなり、一時的に脳を休ませることになる。

実際に5分間目を閉じて、その後周りの景色を見渡してほしい。

5分前よりも明るく感じると思う。これは単に目を閉じたくらい世界との比較で明るく感じる部分もあるが、脳が休まりしっかりと明るさを感じるようになったからでもある。

是非試してみてほしい。


まとめ

目の疲れは筋肉のコリである。血流が悪く、うまく疲労が抜けていない状態だ。

運動しても良いし、温めても良い。少しずつでもケアを継続していれば目の疲れを解消されてくるので是非トライしてみよう。

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