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寝不足で起こる3つの症状とは

寝不足を繰り返していると、予期せぬ体のトラブルが起こることがある。

睡眠は人間にとって大切な回復の時間。

それを削りすぎてしまうと回復が追い付かず、細胞がダメージを受けてしまう。

ここでは、寝不足によってどんな症状が出てしまうのかを見ていこう。

あなたの睡眠時間は寝不足か?

まずあなたの睡眠時間がしっかりと足りているかを考えてみよう。

あなたはどれぐらい寝ているだろうか?

必要な睡眠時間が人によって違うが、平均して6~8時間程度が理想的だと言われている。

働いている人は5時間しか寝ないという人も多いが、5時間だと体の回復が追い付かず睡眠不足のダメージが体に蓄積してしまう。

最低でも6時間は確保したいところだ。

たまには寝溜めも大切

休みの日にゴロゴロしてなかなか起きない。

そんな日はないだろうか?いわゆる寝溜めというやつだ

以前は寝溜めはあまりよくないとの指摘もあったが、忙しいこの現代では少し柔軟に考えた方が良い。

平日に睡眠時間を確保することができず、休みの日にしかちゃんと寝れないという人は非常に多い。

そのため、平日に寝れない分を休みの日に寝るということも必要になってくる。

しかし、だからといって10時間も寝て良いわけではない。

寝すぎも体にとってマイナスになってしまうので、8時間を限度にした方が良い。

睡眠は長すぎても、短すぎても効果が薄れてしまうのだ。


寝不足による症状にはこんなものがある

寝不足にはいくつかの兆候がある。

それを知ることにより「あ、自分は寝不足のダメージが溜まってしまっている」と自覚することができる。

疲れがとれなくなる

寝不足が続くと、からだへのダメージが大きくなり疲れがとれなくなってしまう。

睡眠中に体内の活性酸素を処理しているが、この働きが低下してしまい活性酸素が溜まってしまう。

この活性酸素は元気な細胞を壊してしまう働きがあるため、人の体にとってマイナスの働きしかない。

細胞がダメージを受けることにより、疲れが抜けにくくなるのだ。

また、一回の徹夜よりも継続して睡眠時間が短い方がダメージが大きいと言われている。

太りやすくなる

寝不足の状態が続くと、過食になってしまう。

これは脳のエネルギーを補おうとして、食欲を促すホルモンが分泌されるからだ。

特に甘いものを食べたくなる傾向が強くなるため、ついついお菓子やスイーツに手が出てしまうのだ。

「最近、体重が・・・」と感じている方は寝不足を解消してみてはいかがだろうか?

イライラしたり、不安になったりする

寝不足は精神面への影響も大きい。これは脳のホルモンであるセロトニンの分泌がうまくいかなくなるからである。

セロトニンは精神の安定を図る重要なホルモンだ。

いつもは気にならないようなことでイライラしてしまったり、意味もなく不安になったり。

寝不足では体だけでなく、心も不安定になってします。

最近は心の不安定があると病院に行くケースが多いが、試しに寝不足の解消をしてみても良いかもしれない。

健全な心は、健全な睡眠から始まる。

仕事中に眠くなる

仕事に集中したいのに急に睡魔に襲われる。

こんな経験はないだろうか?

これは寝不足が原因で起こる1つの症状である。

寝不足だと脳のダメージは回復しきれない。そのため、日中にその代償を寝ようとして睡魔に襲われるのだ。

逆な考えると活動中に無理やり睡眠のモードにしてしまうのはそれだけ睡眠は大切だということだ。

脳へのダメージが深刻にならないように体も調整してくれている。

寝不足になる日常生活の習慣

あなたは寝不足になる習慣をしていないだろうか?

うまく寝れない、寝る時間が少ないと悩む人には実は悪い習慣が潜んでいることが多い。

その習慣についても見ていこう。

寝る直前にお酒を飲む習慣がある

寝る直前のお酒はいわゆる「寝酒」と呼ばれるものである。

この習慣をしている人は意外と多く、寝酒をしないと寝れないという声を聞く。

しかしこの寝酒は睡眠にとってはマイナスになりかねない。

多く飲みすぎてしまうと逆の脳が活性化してしまい、睡眠がうまくいかないケースもある。

また、お酒の利尿作用ににより途中で起きてしまい、トイレにいくこともある。

そうすると連続して深い睡眠が取れなくなるので結果的に寝れるけど、質が悪い睡眠ということになってしまう。

寝る直前にスマホを見る

これを行っている人は非常に多い。

最近ではよく聞くようになった「ブルーライト」が原因で睡眠の質が低下してしまうのだ。

睡眠を支配するホルモンであるメラトニンの分泌が少なくなってしまい、深い眠りにつくことが出来なくなる。

どのぐらいのマイナスダメージがあるかというと、メールをチェックするために数分スマホを眺めると、コーヒー2杯飲んだ時と同じ刺激が入る。

これを聞くとスマホのダメージがいかに大きいかがわかると思う。

寝る直前のスマホはなるべく避けるのが吉だ。

まとめ

寝不足によるダメージが日常生活の様々な部分でででくる。

しかし、その寝不足の原因は基本的なところを改善するで状況が変わることが多い。

仕事などでミスが多くなったら「あれ?もしかして睡眠が足りていない?」と自分を疑ってみても良いかもしれない。

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