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女性に多い朝のめまいの原因とその対策

めまいは一生のうちに経験しない人の方が少ないと言われているほどありふれた症状です。

今回は女性によく起こる朝のめまいについてその原因と対策について紹介します。

少し前はメニエール病といって、耳鳴りや難聴を伴うめまいが多かったのですが今はその傾向が変わってきています。

現在はどんなものが多くなってきているのでしょうか?

 

朝に起こるめまいの原因

  1. 良性発作性頭位めまい症
  2. 加齢性平衡障害
  3. 偏頭痛
  4. 前庭神経炎

1・良性発作性頭位めまい症

現在、めまいの中で最も多いと言われているのは良性発作性頭位めまい症です。

これはどんなものかというと耳の奥にある三半規管や耳石と言われる人間のバランスをコントロールする部分に問題があり起こります。

良性発作性頭位めまい症の主な特徴は



  • 朝、起きた時に目が回る
  • 布団ベッドで寝返りすると目が回る
  • 顔を洗うときなどにお辞儀をすると目が回る
  • 上を向いたときに目が回る

などにめまいが起こります。

つまり頭を動かしたときにめまいを感じるのが特徴です。


良性発作性頭位めまい症の原因

耳の奥には耳石と言って、バランスをコントロールする小さな粒のような組織が1万粒程度あります。

良性発作性頭位めまい症では、この耳石がはがれてしまった状態です。

それにより頭を動かしたときに耳石が動いてしまい、めまいが発生すると言われています。


加齢性平衡障害

加齢性平衡障害とはある程度年齢を重ねた方に起きるめまいのことで、基本的には若い方には起こりません。

どういうものかというと、全身の平衡感覚に関わる全ての組織が衰え、ふらつきてしまうめまいを感じます。

人間は30歳を超えたあたりから筋肉が徐々に減ってきてしまい、バランス能力も低下します。

例えば、下半身の筋力が衰えると体を支える土台が不安定になり、それだけでもめまいを感じます。


加齢性平衡障害の原因

加齢性平衡障害の原因を再度見てみましょう。

  • 加齢によって下半身の筋力が低下してしまう
  • 加齢によって三半規管や内耳の機能が低下してしまう
  • 加齢によって血流が低下してしまう

これら三つのことが主に加齢性平衡障害の原因となります。

一言でいうなら加齢に伴う全身の機能低下です。


偏頭痛

偏頭痛とは頭痛の種類の1つで、主にズキズキ・ガンガンするような頭痛のことを言います。

頭が締め付けられるように痛む「緊張性頭痛」とは違い、脈打つように痛むのが特徴的です。

偏頭痛は幅広い年齢の方に発生し、女性にも男性にも起こるありふれた症状です。

この偏頭痛では人によってはめまいが起こることがあります。


偏頭痛の原因

偏頭痛の原因は様々で、ストレスや過労、肩こり・首こり、食事や眼精疲労などからでも起こってきます。

原因の特定が難しいため、偏頭痛が起こったときに自分はなにをしていたか、なにをした後かを考えるとヒントになりやすいです。


  • 職場でストレスを受けた後に偏頭痛が起こる
  • 残業が続き、疲れが溜まってくると偏頭痛が起こる
  • 肩こりや首こりがあり、それに伴って偏頭痛が起こる
  • 甘いものや油っぽいものを食べた後に偏頭痛が起こる
  • パソコンやデスクワークで目を酷使すると偏頭痛が起こる

など、人によって偏頭痛が発生するパターンが違います。

自分の偏頭痛がどのタイミングで起こるのかを振り返ってみると、対策がしやすいです。


前庭神経炎

前庭神経炎とは一般的に風邪を引いたあとに、バランスの機能を支配している前庭神経に炎症が起こってしまうことを言います。

しかし、風邪をひいてなくても突如発生することもありその原因は特定されていません。

30~50歳代の男女ともに起こり、症状によっては数か月~1年程度つらいめまいに襲われることもあります。

前庭神経炎の特徴を見てみましょう。


  • 耳鳴りや難聴を伴わないこと
  • 突然起きる回転性のめまい(繰り返すことはほぼない)
  • その後ふらふらするめまいが起こる
  • 眼振(目が左右に素早く動いている)

このような特徴があります。

前庭神経炎の原因

前庭神経炎の原因は風邪のあとに起こりやすいという偏りはあるものの、はっきりと特定されていません。

風邪をひいていなくても起こることあります。

この前庭神経炎は再発することが少なく、だんだんと症状が治まるケースがほとんどです。


それぞれのめまいの対策方法

ここではそれぞれのめまいの対策方法を見ていきましょう。

良性発作性頭位めまい症の対策

良性発作性頭位めまい症のめまいは比較的簡単にその症状を改善することができます。

はがれてしまった耳石の位置を戻せば、めまいは改善しまう。

頭を動かしながら耳石の位置を戻す方法を「浮遊耳石置換法」を言います。

病院などでその具体的な方法を聞き、試してみることをオススメします。


加齢性平衡障害の対策

加齢に伴うめまいのため、身体機能の向上が必要になってきます。

下半身の衰えが主な原因となっているので、筋力トレーニングにより下半身を鍛えましょう。

下半身の筋力が向上すると、体の土台が安定するためめまいも起こりづらくなります。


偏頭痛の対策

偏頭痛の対策は人により違ってきます。

まずは自分の偏頭痛の原因がなんなのかを知る必要があります。


  • ストレス
  • 過労
  • 食事
  • 眼精疲労
  • 肩こり
  • 首こり

このような原因がよくみられますので、あなたの偏頭痛が起こるタイミングを把握する共通点を探してみてください。

前庭神経炎の対策

前庭神経炎が発生した場合、病院での治療が必要となります。

主な治療は薬のよるもので、再発することもほとんどなく経過は良好なめまいです。


まとめ

まずはあなたがどのめまいの種類なのかを知る必要があります。

それによって対策方法も違ってくるからです。

また、注意すべきめまいもあります。

以下のような症状がめまいとともにでたらすぐに病院へ行ってください。


  • ろれつが回らない
  • ものが二重に見える
  • 手足にうまく力がはいらない
  • 麻痺や痺れが伴う

これらは脳に異常がある可能性があります。

すぐに病院を受診しましょう。


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